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2011.09.12 Monday

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2011.09.11 Sunday

最近見た映画。

 



今年に入ってから多分40本くらい映画を見ています。

多分僕の中では異例の数です。

そんなに映画見てるなら感想書き出してみなよ!と相方に言われ、
確かにそれもそうだなぁと思ったので、ここに書き出してみようと思います。
半年前に見た映画とかは思い出すのがめんどくさいので最近見た映画の感想を。
ネタバレがちょいちょいあるかもしれません。(そんな事細かくは書かないけどさ。)




「メゾンドヒミコ」(2005年)
犬童一心が監督、オダギリジョー、柴咲コウが主演の映画。

ゲイ専用の老人ホームで起こる出来事がつらつらと流れていく映画。
とっても優しい色使いで、雰囲気のある映画だった。
出てくるゲイ役の老人達がよかった。
気持ち悪いんだけど、気持ち悪くなくて、むしろどこか可愛くて、
実際にいたら話してみたいというような感じ。
卑弥呼役を演じている田中泯という俳優の方の演技が特に凄かった。
彼は完璧に美しい女の人の魂を演じていたような気がする。
そんでもって、多分オダギリジョーが出ている映画の中で一番かっこいいオダギリジョーが見れる映画だと思う。少なくとも僕が見たオダギリジョーの中では一番かっこ良かった。(そりゃ香椎由宇とも結婚するわけだ。)
すっぴんでちょっとぽちゃぽちゃした柴咲コウは、すんごい普通な感じなんだけども、時折見せる表情が普通とはやっぱり違って、目つきや唇の動かし方が女優だった。柴咲コウ、なめてました本当にごめんなさい。
個人的にとても良い映画だと思いました。また見ると思う。
柴咲コウがメゾンドヒミコに訪れるシーンが好きだった。



「スクラップヘブン」(2005年)
監督・脚本:李相日 
主演 加瀬亮 オダギリジョー 栗山千明


世の中に辟易して自分にも嫌気がさしてる時に見たら最高かもしれない。
加瀬亮の出す平凡なんだけど非凡な雰囲気って本当に凄いと思う。
かっこいいし、ださいし、なんとなく羨ましい感じ。
こーゆー気持ちを見ている人に起こさせる俳優ってめったにいないんじゃないかと。
映画自体はするっとまとまっていて面白かった。
栗山千明やオダギリジョーのちょっとトチ狂った感じとか、どこか映画全体が奇妙にすこしずつずれているようなところが引き込んでくる。
前に一回ちらっとだけ見ていたような気がしたんだけども、それでも面白かったから面白い映画何だと思う。
依頼を達成していく行程のシーンが好きだった。


「KICK ASS」(2010年)
監督 マシューボーン
主演 アーロンジョンソン ニコラスケイジ クロエグレースモレッズ

正直みんながぴーぴー騒ぐほど、物凄い見たかった気持ちほど、そんなに自分のツボにははまらなかった。
でも脚本の発想が面白いし、キャストのなりきり方が半端無かったから楽しめた。
ニコラスケイジってやっぱすんげぇ役者なんだなぁと万歳三唱。
最終決戦のシーンがかっこよかった。



「スーパーエイト」(2011年)
監督 JJエイブラムス、製作指揮 スティーブンスピルバーグ
主演 エルファニング カイルチャンドラー ロンエルダート ノアエメリッチ

母親と久しぶりに見に行った映画。
日本の子役もだけど、海外の子役も半端ねぇなぁっていう感じの映画。
とにかくエルファニングが可愛い。
なんかしらないけども、毎回毎回洋画を見て、ちょっと生意気で天真爛漫なんだけど、すごい感受性の強い(感じ)の10代の女の子が出ているとめちゃくちゃ可愛いと思ってしまう。ロリコンなのか俺は。
なんかおいしいシーンがたくさんあって、ベストにはならないけど、良い映画って呼ばれるような映画だと思った。
個人的にエルファニングとカイルチャンドラーがくっつくあたりの感じがアメリカを感じれて好きだった。


「神様のカルテ」(2011年)
監督 深川栄洋
主演 櫻井翔 

先週見に行った。鬼のようにつまらなかった。
ひさびさにこんなにつまらない映画を見たと思う。
泣かせようとする感じが満載。しかも全部雰囲気。
行動一つ一つにはほとんど意味が無いのではないかというような中身を全然感じさせない映画だった。
宮あおいを見に行ったと言っても良いのに、宮あおいほとんど出てこないという笑
がっかりやで!!


「スマーフ」(2011年)
監督 わかりませんでした。
主演 スマーフ
今日見た映画。
ベルギー生まれの妖精のCGアニメ+実写。
ホームアローンみたいな感じで、個人的にけらけら笑いながら見れてすごいよかった。
神様のカルテの100倍よかった!(言い過ぎか。)
猫のCGがめちゃくちゃ凄くて、本物かCGか実際良くわからなかった。
猫は笑わないし、あんなに言う事を聞くはずがないといったところでCGと判断しているが、本物との違和感が無さ過ぎてびっくり。
おもちゃ屋でスマーフ達がスターゲイザーを探すシーンが好き。


マッチスティックメン(2003年)
監督 リドリースコット
主演 ニコラスケイジ サムロックウェル アリソンローマン

8年も前の作品だけど、すんごく面白かった。
だまされっぱなしですね。
ニコラスケイジが重度の潔癖性の役なんだけども、その演技がどえりゃーですよ。
左目をぱちぱちさせたり、話してる最中にひゃっくりをしたり、それが自然すぎてものすごい。
そんでもって例にもよらず、ニコラスケイジの娘役のアリソンローマンがむっちゃ可愛かった。笑った顔とかちょっとヤンキーが入った感じとか、完璧。
娘に出会って変わっていくニコラスケイジの表情の変化が絶妙で、それにともなって変化していく出来事にどんどん引き込まれて、最後まで一切飽きない映画。
娘と暮らしだして、アイスを食べるシーンが好き。






ちょっと疲れたのでこんな感じで。
また今度書きます。
すごいとかしか書いてないけど。
書くにつれて文字数少なくなってるけど。


ぴょーーーーーーーーー











2011.09.09 Friday

ときどき、





すんげーーーー
長い間書かなかったブログ。
気が向いたから書く。



大学二年の夏休みがやってきた
ちゃんと後輩が出来た
ローレルズから田野口がいなくなることになった
新しいギターがやってきた
ニコテンと対バンした
なんだかんだあっというまに20歳18日前になってしまった






もったいない時間の使い方してるなぁと実感する毎日。
考えているのか悩んでいるのか

彼らがやることを羨んでばかりいてもしょうがないのだ

なにか道具を揃えてから、、、、
明日から、、、、
明日は雨だからその次の日から、、、、
お金が無いからバイトしてから、、、、

そんなことは関係ないのだ。

例えば、ママチャリでだってどこまででも行けるし
明日じゃなくて今からだって旅の準備はできる。
お金が無いなら無いなりに考えて刺激的な事を探せば良い。

好奇心とか行動力とかビジョンとか。

ようするに焦っている。


音楽も楽しい。
音楽をやっている時が多分一番幸せになっていられる。

でも、他にもやっておきたいこと、やっておかなきゃいけないと思っている事が
たくさん、(実は自分が思っているほど多くはないのかもしれないけれども)ある。

楽しい出来事は自分で起こすのだ。
幸せのきっかけはみつけにいくものなのだ。


なんだろうか。


自分がなりたいこと、やりたいこと、挑戦してみたい事にぼやぼや気付いていながら何もしていないことにいらだっている。

音楽、、、、、、、、、

音楽もそうだろう。

もったいない。

もったいないぞ自分。

若くて自由で何も心配などする必要ないのに。

怠惰さを戒めようとしているわけではない。
そもそも怠惰さからきている苛立ではないのだ。
矛盾してないよ。

重い腰がなぜ重いままなのか考えている。

無駄じゃないと思っている。


ぬるま湯の中とも少し違う。


つまり


あと18日の中で自分が出来る事はなんだろう。

やっておきたい事は何だろう。
考えよう。



あと少しで20歳。




2011.04.01 Friday

鴨川の鴨








京都に行ってきたぜぃ いぇい!!

映画マザーウォーターの地を巡ってきました。
ついでに寺社仏閣も笑


なんだほっこりでしたね。
地震で張りつめていた空気も
京都には無くて
なんだかふにゃふにゃしてしまいました。


ふらふら歩いてお土産を買って
美味しそうなきしめん屋さんがあるから入ってみたり
自転車で回ったから普段は見れないような生活感が見えたり

鴨川の爽やかさに胸を貫かれました。

お豆腐は美味しいし
コーヒーも美味しいし
ケーキも美味しかったし
とんかつも美味しかったし
写真はいいのたくさん撮れるし


最高でした。

またいきた〜い!
大学生って素晴らしい!!
春休みって素晴らしいよ!!!




2011.04.01 Friday

ローレルズのスタートライン

 


ローレルズ
レコーディングを終えました。
次はミックス作業です。

ものすごーーーーく
良い物が出来る予定です。
まだ50%しか出来ていない状態なのに言いきれます。
良い物が出来る!!!!

今回は二曲しか録れなかったけれども
今年中にまたもう一回レコーディングしたいと考えております。


ライブも5月からやっていきます。
しっかり地に足をつけて、
このバンドに愛を持って、
楽しんでやっていきます。


やっとスタートラインに立てたよ。

まだまだこれからだぜ。



2011.04.01 Friday

わんぱく





大好きな先輩達が卒業していきました。
まだまだ話したかった事も一緒にやりたかった音楽もたくさんあったけれど
また会うときまでおあずけかな。

実質半年間でこんなに濃い付き合いをしてもらえたことは本当に嬉しかったなぁ


僕ももう二年になる。

早すぎて早すぎて
どーしよーもないわ。



一番わんぱく出来る時期にわんぱくしておこうと思います。


うっしゃ。


先輩達から学んだことを生かしてすげぇ人間になってやるだ。






2011.03.09 Wednesday

言葉にならない、笑顔をみせてくれよ





くるり武道館。
行ってきました。
初くるり。



ライブの前日からわくわくして、音源何回も聞いて
って
こんなにわくわくしながらライブを楽しみにしていたのはcopelandぶりかなぁ。



岸田さんの声は哀愁を帯びていて、音楽に対する深い愛情が感じられた。
佐藤さんのベース、いつもCDで聞く大好きな音だった。
そうくん(fromフジファブリック)出て来た瞬間に叫んでしまった。そうくんギターうますぎ。
ボボのドラム大好き。あのエイトビートの感じ、力強さ繊細さ、短パン裸足で叩く姿はゴリラみたいだった。



正直今回のアルバムはくるりのアルバムの中じゃあまり好きじゃなかった。
でも、
ライブを聴いたら印象が全然全然変わって、大好きなアルバムに。

目玉のおやじのインパクトも、温泉や麦茶の優しさも体中に突き刺さってくる様な気がした。


本当にお腹いっぱいのライブで、

ワンダーフォーゲルも、ばらの花も、リバーも、ハイウェイも、ロックンロールも、青い空も、まだ誰も聞いた事が無いぴっかぴかの新曲「奇跡」も聞けた。

さらっと終ってしまった気がしたけど
2時間30分ノンストップだったと思うと愕然としたね。


やっぱり僕の中でくるりというバンドは本当に大事なバンドです。
再確認しました。


いつか、




いつか、





同じステージにたてたらいいなぁ





なんて






思ってみたり。


てへ。





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